【2026年】飛行機の便利グッズおすすめ15選!長時間フライトを快適にするアイテム
飛行機に乗ってから、
「首が痛くて全然眠れない…」
「足がむくんでつらい」
「機内が思ったより寒い!」
「スマホを置く場所がない…」
なんて経験はありませんか?
特に海外旅行などの長時間フライトでは、ちょっとした不便が何時間も続くので意外と疲れます。
そこで今回は、飛行機に乗るときに持っていくと便利なおすすめグッズ15選を紹介します。
短時間のフライトでも使えるものから、長時間フライトで特に役立つものまでまとめました。
年間10回以上フライトに乗っている筆者よりお届けします。
まずはこれ!飛行機に絶対持っていきたい便利グッズ5選
荷物を増やしたくない人は、まずこの5つがおすすめです。
1. ネックピロー
長時間フライトの定番アイテム。
座席で寝ようとすると、いつの間にか頭が横に倒れて首が痛くなることがあります。
ネックピローがあるだけでも首を支えやすくなり、機内でかなり休みやすくなります。
こんな人におすすめ
・飛行機で寝たい
・長時間フライトに乗る
・寝ると首が痛くなりやすい
選ぶポイント
空気を入れるタイプや小さく収納できるタイプなら、旅行中も邪魔になりにくくおすすめです。
しっかりした重量のあるクッションタイプも何度か使用したんですが、荷物になり邪魔になるので、最近はもう空気を入れるタイプしか持っていきません。日本の100円ショップに売っているもので十分かと思います。
2. ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン
個人的に、長時間フライトではかなり重要度が高いアイテム。
飛行機の機内では「ゴーッ」というエンジン音がずっと聞こえています。
ノイズキャンセリング機能があると、この低い音をかなり抑えられるため、音楽や映画を楽しむときはもちろん、寝るときにも便利です。
こんな人におすすめ
・機内で映画を見たい
・音楽を聴きたい
・周囲の音が気になって眠れない
Ipodとか小さいワイヤレスの耳だけのものを使う方も多いんですが、落としたり無くしたりした方をどれだけ見てきた事か・・・。個人的にはヘッドホンタイプ一択です。無くさない落とさない。
3. スマホスタンド
実際に持っていると「意外と便利!」なのがスマホスタンド。
スマホにダウンロードしておいたNetflixやYouTubeなどを見るとき、ずっと手で持っていると疲れてしまいます。
折りたたみ式の小型スタンドなら、テーブルに置いて動画を見ることができます。
モニターに引っ掛けるものとか、首から下げるタイプとか色々試した結果、普通のこちらに落ち着きました。
番外編. モバイルバッテリー【おすすめしません】
空港から飛行機、到着後の移動までスマホを使っていると、思った以上にバッテリーを消費します。
飛行機にUSBポートや電源が付いている場合もありますが、使えない場合に備えてモバイルバッテリーがあると安心です、なんて言っている方も多いと思いますが個人的には持っていきません。
モバイルバッテリーは今ほとんどの航空会社で預け入れ荷物には入れられません。持ち込むにしても、持ち込みルールがあります。何よりいつ発火するか不明、という事で私は持っていきません。
4. マスク
飛行機の中は乾燥しやすいため、喉や鼻の乾燥が気になる人にはマスクも便利です。
特に寝ている間の乾燥対策として使いやすいアイテムです。
5. リップクリーム
小さいのに忘れると困るアイテム。
機内で唇が乾燥しやすい人は、すぐ取り出せる場所に入れておくのがおすすめです。
6.薄手のパーカー・大判ストール
機内で意外と困るのが「寒い!」という問題。
外が暑い場所でも、機内は冷房が効いていて寒く感じることがあります。
薄手のパーカーや大判ストールなら、温度調整に使えて便利です。
地味だけど持っていると便利!特にアメリカ系航空会社はとても寒いです。(ハワイアン、ユナイテッド、デルタ)
7. ウェットティッシュ
食事前に手を拭いたり、テーブル周りを拭いたりと何かと使えます。
小さなパックを機内用バッグに入れておくと便利です。
8. 小さめポーチ
飛行機に乗った後、
「リップはどこ?」
「充電ケーブルが見つからない!」
とバッグの中を探すのは結構面倒です。
イヤホン、ケーブル、リップ、目薬など、**機内で使うものだけをまとめた「機内専用ポーチ」を作っておくとかなり便利です。
9. 折りたたみエコバッグ
旅行では帰りに荷物が増れがち。
小さく折りたためるエコバッグをスーツケースに入れておけば、お土産などで荷物が増えたときにも使えます。
子連れ飛行機なら、さらに持っていきたいもの
子どもと一緒に飛行機に乗る場合は、大人だけの旅行とは必要なものが少し変わります。
特に便利なのが、
・タブレット
・子ども用ヘッドホン
・シールブック
・お絵描きセット
・小分けのお菓子
・着替え
・ビニール袋
・ウェットティッシュ
など。
タブレットには、子どもが好きな動画を事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
機内Wi-Fiが使えなかったり、通信速度が十分でなかったりしても、オフラインなら見ることができます。
また、子連れの方に人気のフットレストは、航空会社によって、座席によって使えないことが多くありますので、事前に確認しておきましょう。
日系ANA、JALは使える事もありますが使用できる席に制限があるようです。
子連れなら持って行くことも検討しても良いかと思いますが、大人の方であれば持っていかなくても良いかと思います。JAL、ANAであれば簡易的なあしおきがついておりますし。
まとめ|飛行機はちょっとした便利グッズで快適になる!
飛行機、特に長時間フライトでは「小さな不便」が積み重なって疲れにつながります。
全部そろえる必要はありませんが、まずおすすめしたいのは、
ネックピロー・ノイズキャンセリングイヤホン・スマホスタンド・マスク・パーカーの5つ。
自分が飛行機で「いつも困ること」を考えて、それを解決してくれるアイテムを選ぶのがポイントです。
お気に入りの便利グッズをそろえて、飛行機での移動時間もできるだけ快適に過ごしてみてください。

